結婚指輪を薬指につける理由☆

結婚指輪は夫婦の愛と絆を形にしたもの

結婚指輪は夫婦となる二人の愛の証、それを形にしたもので、婚約指輪は省略してもこちらを購入する人が多いのがその理由です。数あるアクセサリーの中でももっとも特別な意味のあるもので、それゆえ選ぶ際には慎重になるものですよね。どちらかではなく二人が気に入ったものを見つけること、これが重要なもので、結婚生活が続く限り指に嵌めるものなのでしっかりと考えて選ぶようにしましょう。
ただ当たり前のように結婚指輪を購入して指に嵌めるのですが、どうして左手の薬指なのか詳しい理由を知っている人はあまりいません。これを学ぶことによってさらに意味が深くなり、夫婦の愛情の証である結婚指輪をさらに大切に感じるようになるでしょう。

左手の薬指の意味を知りましょう

結婚指輪を嵌めるのは左手の薬指ですが、想像という意味を持っているので、これからの結婚生活を考えて嵌めるようにしたという説があります。さらに左手の薬指というのは日常生活の中であまり使用されることがありませんので、指輪を嵌めても傷付くことが少ない、そういったことも理由となっています。
指輪の形は永遠に繰り返すといった意味が込められていて、輪廻転生の観念も込められていますので、この先の結婚生活が良い繰り返しであることを願って嵌めます。夫婦生活が続いていく限りずっと嵌めていくもので、それゆえ薬指の意味を合わせて知っておくといいかもしれません。そして意味を知って嵌めると、改めて大切な気持ちに気付くでしょう。

銀座にはたくさんのジュエリーショップがあります。それぞれのカップルにあったすてきな結婚指輪を銀座で見つけることができます。

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